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安心施工
バルコニーの設置工事は
1.建物への取付け → 2.柱・はりの設置 → 3.枠まわりの完成 → 4.格子・笠木の取付け → 5.基礎工事完成 といった流れで行われます。
事項より詳細のご説明を致します。
根太掛けを取付ける位置を確認したあと、壁へ取付けます。根太掛けは、柱、間柱、胴差し などの建物の構造材にネジでしっかりと固定されます。
アイコン根太掛けを取付ける位置を確認したあと、取付けのための下穴をあけ、穴から雨水がしみこまないように下穴にシーリング材を充てんします。
柱の位置決めをして柱を建て妻ばりは水平を確認してやや前下がりになるように柱と根太掛けに固定します。
アイコン降雨時に雨どいに水が流れ、建物側に水がこないようにするためやや前下がりになるように1/100程度の勾配をつけます。
けたの水平を確認し、妻ばりとけたを直角に調整した後、けたを柱に固定します。次に、根太をけたと根太掛けに固定します。このあと床材の取付けを行ないます。
アイコンけたと妻ばりの直角をだすために火打ちを隅に取付けます。
格子をパネル状にあらかじめ組立てておきます。笠木を躯体と柱に固定し、先ほど組立てた格子パネルをけたと笠木に固定します。
アイコン笠木や格子は側面⇒前面の順で取付けをします。
柱のまわりにコンクリートを流して柱を固定します。柱の地面に近い部分に直径10㎜の水抜きのための穴をあけます。
アイコンコンクリートは確実に固まるまで1~2日程度の養生期間が必要です。季節、天候、湿度などの諸条件によって固まる時間が異なります。
布団干しに便利なバルコニーが完成しました。バルコニーに、テラスを取付けると屋根ができてより便利になります。

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